東京周辺の方に口コミで評判!同窓会幹事代行サービス業者5選を運営依頼をおすすめしたい順に比較形式でご紹介!

同窓会幹事代行業者に依頼すると会費以外にお金はかかる?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/31

同窓会をおこなってみたいけども、自分自身が幹事になるのは面倒なことが多いです。

実際に、やらなければいけないことがたくさんあるためです。

そこで、ぜひ同窓会をおこなってみたいけども幹事になりたくない人のためには同窓会幹事代行業者に依頼するのがよいでしょう。

このときどれぐらいの費用がかかるかを見ていきましょう。

そもそも会費とは一体何かを理解しておく

同窓会をおこなう場合には、それぞれ会費を集めることになりますが、ここでいう会費とは、参加者が支払うお金になります。例えば、同窓会に参加する人は一人当たり6,000円支払って下さいと言われた場合には6,000円が会費になります。20人参加したとしたら12万円のお金が集まることが理解できるでしょう。

そして、幹事代行業者を利用する場合、基本的には集めた会費の中から支払われます。例えば、先ほどの例で言えば12万円のお金が集まったとしたらその範囲内の中で業者に対して支払うことになりますので、それ以上に依頼した側がお金を出す必要はないわけです。

このように考えれば、次の二つのことがわかります。まず一つ目は、基本的には余計な金銭的な負担がないため、依頼しやすいことです。一体いくらになるのかわからない状況でなければ、安心して業者に頼むことができるでしょう。やはり、このような業者を利用するときに気になるのは金銭的な負担になるはずです。ですが、それが集めたお金の中から負担をするとなれば、金銭的な負担をそれほど気にする必要はありません。

そしてもう一つは、一人当たりいくらかかるかは最終的に業者の方が決めるという点です。もちろんだからといって、法外な値段になるようなことはまずないでしょう。たいていの場合には、多くの人が参加しやすいように5,000円から1万円の間になるはずです。

もちろん、その集まりが非常にお金持ちばかりの場合には高級ホテルなどでおこなうようなこともあるでしょう。そうするとそれに合わせて費用が高く設定されることになります。ですが一般的にはそこまで高い費用がかかるわけではないことを理解しておけば安心になります。

どの範囲がオプションになるのか理解しておく

基本的に、幹事代行業者に依頼した場合でも集められた会費以外からお金を集める必要はありません。そのお金の範囲内で業者はやり繰りをしてくれます。このとき理解しておきたいのは、基本プランは一体どのような内容になっているかです。もし基本プラン以外でお金がかかる場合には当然ながら集めたお金以外にお金がかかってしまうと考えてよいでしょう。

そこで、一つの例を述べると、同窓会幹事代行業者が考えている基本プランの内容としては、まず往復はがき代があります。往復はがきを作成するときの印刷費用やシールの費用として封筒代なども考えられるでしょう。データを作成することも大事になりますので、データの作成費用と管理費用なども考えられます。さらには、会場の手配や専用ホームページの利用料金なども発生します。

たいていの業者は、この辺りの範囲まで集めたお金の中でおこなってくれるのが特徴になります。少なくともそれだけおこなってもらえれば、同窓会を無事に開くことができるでしょう。

どのような場合に会費の範囲内になるのか

会費の範囲外でお金がかかるとすれば、一体どのような状況が考えられるかが気になるところです。そのうちの一つは、予算にないようなホテルなどでおこなう場合でしょう。しかも、高級ホテルの場合には会費を高くしてしまと参加者が少なくなる可能性があるため、その差額分に関しては幹事が負担することになります。芸能人などを呼ぶ場合も同じといえるでしょう。

また、何か問題が生じてしまった場合幹事の負担になるようなことも考えられます。例えば、同窓会を開きたいと言っておきながら途中でやはりやめてしまった場合などです。この場合は、違約金がかかる可能性があります。

 

同窓会幹事代行業者を依頼する場合、基本的には集められた会費の中でやりとりをするのが普通になります。その内容は、名簿の管理やホームページの利用料金、往復はがきの費用などになるでしょう。

しかし、それ以外に条件を付けた場合やキャンセルをした場合などは会費以外にお金がかかると考えてよいでしょう。特に、キャンセルに関しては直前に依頼者の都合で「やはりやめておきます」と伝えた場合にはその分の金額は請求される可能性が高くなります。

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